前回は食生活のことなどを書いたのですが

これってダイエットにとどまらずに大切なことです。

最近は、
 

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」 

何となく体調が悪いが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態

いわゆる 不定愁訴(ふていしゅうそ)

に悩まされている女性も多いようです。

こういうのもすごく関係していると思います。


年齢を重ねてくると当然ながら体に変化が現れるわけですが

それに即応して今まで以上に使われるホルモン、使われなくなってきたホルモンなど・・

体内のホルモンのバランスが変化してきます。

脳は従来とは違ったホルモン分泌に奔走することになるので

ここによろしくない食生活のウエーブが来ると

体調の不具合がもろにこのウエーブにリンクしてしまうようです。


全てが繋がっているということでしょうね・・嬉しい


前回までのおはなし
ふと思ったけど・・・ ↓


http://presence1.jugem.jp/?eid=593

http://presence1.jugem.jp/?eid=592
 




   前回の続編です!!


ダイエットというのはとても難しいけども

結局は、肥満ホルモンとも呼ばれるインスリン

あんまり出ないような食生活を送るのが最適なのではと思います。

というのもインスリンは食事で上昇した血糖値を下げてくれる

けども同時にあまった糖質は脂肪に変換して体内に貯蔵してしまうからです。

つまり、インスリンが出れば出るほど(出ることはとても大切なんですが)

同時に太るリスクも増えるということ。

で、インスリンがあんまり出ないようにするには

結局は、血糖値があまり上がらないような食べ方をすることだというわけです。

(低GI食品を意識するのも良いと思います)



そのためには

糖質を取りすぎない

早食い・ドカ食いをしない・良く噛んで食べる

野菜から食べる。腹八分目にする

内臓脂肪を減らす・良く歩く

毎日なにかしら運動する・筋肉量を増やす

ストレスをためない・睡眠をしっかりとる・・・・等々



「 血糖値があまり上がらないように 」を意識すると

不思議と昔から健康のために言われていることが見事に当てはまってしまうのです。びっくり


現代の日本人の食事では摂取カロリーを制限する方向だと糖質過多になります。

なぜなら食事の7割近くが糖質で占められているからです。

そこで総カロリーの制限をすると脂質・タンパク質が減って栄養不足になる割に

糖質が多いためダイエット効果はそれほど出ませんし

糖質依存の食傾向になってしまいます。

効果が出た頃には栄養バランスが崩れて様々な変調をきたします。


ちなみに、脂質・糖質・タンパク質の中で

唯一、血糖値を上昇させるのは糖質だけですから

最近はダイエットにおいて逆に『 糖質カット 』

も注目されています。

しかし三大栄養素の糖質摂取を極端に触るのもあんまり良くないし、

糖質を完全に絶とうとするとか、完全に制限するのは

いろんな理由から危険なのではと思います。



血糖値が上がりすぎない、グルコースのスパイクが緩やかな暮らし方・・・

というのも、ダイエットを含めた健康な生活のための一つの考え方では・・と思うんです。

次回に続きます↓


http://presence1.jugem.jp/?eid=594


 

ふと思ったんで書きますが

実にたくさんのダイエット法があるわけだけども

間違えると危険だよなぁと私は思うんです。嬉しい



置き換えだとかカロリー制限 なんかやっても

体の調子を崩すだけ・・・

置き換えは栄養のバランスを狂わせるし、

そもそも食べないという方法は、人間の生体恒常性機能

に働きかけて悪いスイッチを押してしまうんです。

今までの半分しか食べないでダイエットすると

確かに体重は落ちるでしょう。

しかし大幅に落ちると悪いスイッチが入ってしまう・・

つまり半分のカロリーで生命維持活動を続けるモードに

切り替わってしまうということです。

内蔵を動かしたりなど最小限のことにカロリーを

回して半分でも生きていける省エネモードに

体が切り替わってしまうんです。

そうなると今度は目標体重に達成した人間が食事量をわずかでも

増やすと、途端に余剰カロリーと認識されてその分は

脂肪に変換されて蓄えられてしまう。

ダイエッターのリバウンドはその人の意思が弱くて再び食べ過ぎたため・・・

と誤解されている場合がほとんどですがそれは間違いです。

実際にはダイエット開始前よりもはるかに少ない食事量でも

どんどん太って行ってしまうのです。

これがリバウンドの本当の恐ろしさです。

しかも摂取カロリーを減らしての体重減少は

筋肉と脂肪の両方が落ちます。

でもリバウンドの際はすべて脂肪で帰ってきます。

ですから体重がリバウンドしても差し引きゼロではありません。

筋肉の方が脂肪よりも重いので落ちた筋肉の重量分だけ

より多くの脂肪が付きます。

つまり前よりも体脂肪率が増えて体組成が悪くなってるわけです。

筋肉が減少してる分だけ代謝が落ちるから前よりももっと太りやすくなる・・・

このスパイラルになっていくと大変なことになりますね・・

なんか長くなってしまったので

また続きは次回へ・・

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お客様の肩のマッサージをしていると

デスクワークの方を中心に

肩コリで困っている人

がとても多いようです。

全体的に前のめりに湾曲してしまっている状態も

良く目にします。


肩コリから首に来て最終的に

気分まで悪くなっている方も少なくないようです。

鎖骨の下の胸の付近から横に直線を引き、そこから耳下までのエリア。

(肩の関節・首・肩甲骨などがすべて含まれる)

ここをいかにほぐしておくかが大切なようです。



息を吐きながらゆっくり時間をかけて動かしていき

血流が良くなってくると自然にほぐれてきます。

ただ肩や腕などで効果があまり出ない場合は

肩甲挙筋脊柱起立筋のストレッチなど

肩の上というよりも背中側の運動もとても効果的です。

色々とやってみてくださいね!

 


呼吸法の記事を載せていましたがその続編です!

呼吸法の際には 体の姿勢 にも注意してみてください。



人間はストレスや緊張にさらされると肩をややいからせた

臨戦態勢になり、アゴは引かれてうつむき加減になります。

肩や首の筋肉の緊張は周辺の血流を一気に悪くします。



またうつむいていることで気道が狭くなり

呼吸における酸素の吸入量が自然と少なくなります。

つまり呼吸が浅くなります。てれちゃう



『 上を向いて歩こう 』

ではないですが肩の力を抜いて上を向くという事は

それだけで副交換神経を優位にし、血流を良くすることで

最終的には首から連結する脳の副神経に良い影響を

与えて前向きで爽快なメンタルコンディションを導きます。



昔から言われていることはすべて現代でも医学的にも

辻褄(つじつま)が合うのには驚かされます。びっくり



オリンピックなどでもノーマークの選手が思わぬ

好成績を出したりするのもこのような事が関係しています。

プレッシャーがないため余計な緊張がありません。

これによってリラックスも出来てしまい

交感・副交感の両方の神経が同レベルで高く維持される

いわゆる『 ゾーンに入る 』の状態が比較的容易に

可能になります。



細やかな注意が筋肉の隅々まで行きわたりながらも

リラックスによる柔らかさが出て何の競技であっても

最高のパフォーマンスが引き出されるというわけです。


オリンピック等は特に技術的には完全に完成された

人だけが集まっていますから、最後はこの辺のことを

どうコントロールできるかで明暗が分かれているように

思います。

競技を競っているようで実は別の部分で戦っている

とも言えます。

競技をするわけではないただの日常においても

呼吸を意識していくと自分の体の調子を

少なからずコントロールすることが

可能になってくるようです。楽しい





 




『 呼吸法 』 というのが大切と言われています。

なんか本調子じゃない・・・

気分がすぐれない・・・ ショック

そのような悩みのお客様は少なくありません。

そんな場合は人間は不思議と呼吸が浅く・短くなっています。

ちなみに体の調子を左右する大きなファクターの1つに


自律神経 があります。

心臓の鼓動や呼吸、血流、消化器の働きなどは

人間が無意識でも勝手に自立した

働きをしてくれる自律神経の管轄にあります。

心配ごとで胃がおかしくなる・・とか

超絶のストレスで過呼吸になる・・・などは

すべてこのバランスがひどく崩れる事に起因していると

言われています。



そこで日頃からおすすめなのが 呼吸法 なのです。



人間は自律神経の管轄下にある臓器のコントロール、

心臓の鼓動を調節するとか、消化を促進するとか・・

は自分の意思では一切出来ません。

しかし自律神経の管轄下にあって唯一、人間が自分でコントロール可能

なのが実は 『 呼吸 』 なのです。

そこでこれを入り口にして逆に全体をコントロールして

いくというのが不可能ではないのです。

ヨガ等もこれに通じるものがあります。


鼻から吸って口から吐く呼吸に限定すると良いと言われています。


なるべく長く吐くことで自然と深く吸うようになります。

一回深呼吸をしたくらいではダメですが

5分ほどこのサイクルを続けていると深い呼吸の

スパイラルに切り替わります。


これによって副交感神経が優位のリラックス状態となります。

血管は拡張して血流は良くなり、収縮していた血管が拡張する

ことで上昇していた血圧なども正常値に降下します。

セロトニンの分泌も高まり、細胞への酸素量が増えたことで

メンタル・体の両方が整っていきます。

ぜひお試しください。楽しい





 


もうだんだんと  の季節に向かっているわけですが






なぜゆえにか私としては

やたらと肉が食べたい!・・

となっています。 拍手






別に糖質制限論者でもないのですが、あんまし

もう炭水化物はいらんかなぁという感じです。

(もちろん炭水化物を毎日食べてはいるんですが)



特に肉食はとても体に悪いかのように言われている

わけですが実際に狩猟が中心だった頃は肉食が

中心だったわけで。



昨今の成人病も結局のところ、糖質の取り過ぎが

起因する部分が多いのではと思ってしまいます。・・・

油分の取り過ぎはヤバイですが炭水化物をやや抑えて

野菜も肉もというのがいいのかなぁと思っています。


マクロビの第一人者だのスティーブジョブスだの

極端なベジに走るとよろしくない病気になっているというのも

あるのでは・・

『 00ばっかり食べる 』

とか

『 00は食べない 』

とかそーゆーのが良くないのではとも

思いますが、まぁ果たして何が正解かは

終わりが来た時にしかわかりませんけどね・・・楽しい



 




「 健康でいるには毎日の運動は必要ない 」



っことが判明したそうで



で、成人の場合は「2時間半の運動を週に1回」



するだけで、健康維持には十分であるとのこと。

 





研究はカナダで約2300人の18歳から64歳までの男女を対象に行われた



研究の結果わかったらしいです。



1日で2時間半の有酸素運動を行った人間と、



同じ2時間半の運動を1週間に分けて行った人間では、



運動の健康面での効果は全く変わらないらしいのです。びっくり







へぇそうなんだとも思いましたけど



ある程度、締めようとか色々考えればやはり毎日



少しずつやらんとだめでしょうな・・しょんぼり



それにこれは無酸素系については言及していないし。





私は最近は常に早起きしてるので夜、帰ってから



運動するのはなかなか厳しいですが。





なんかいい方法あるといいなぁ。ジョギング








体のためには 



なんだかんだ言ってもやっぱりエアロビなどの



有酸素系運動が一番いいらしい ショック



ただ従来では



15分くらい経たないと脂肪が燃えない



と言われてきました。



最初に血中の脂肪から使われて、内臓脂肪などが



燃え始めるのには時間的な差があるからです。





ところが最近いわれてるのは



心肺機能が高まり血液循環を良くする



ために脂肪燃焼以外にも効果があるとの事・・・楽しい





つまり血管をひろげて血圧も下げるわけです。



だからたとえ10分であっても汗をかくような



運動は体にいいんですね・・・



やっぱ毎日、運動しないとね 拍手




レッグマジックを使ってるんですが・・・



う〜ん、まぁ悪くはないかなぁくらい。





CMではかなり体格の良い体験者の人が



その効果を語っていますがちょっと大げさかな。しょんぼり



実際にあれだけサイズダウンするには食事制限やら、



他にも運動をやらないとまず無理です・・・





姿勢を正しくしてレッグマジックをやると



太腿の内側や外型、腹筋の下側には負荷がかかっているのが



わかります。 嬉しい



だから今まで全くなーんにもやってなかった人には効果的



かもしれないです。



より効果を実感するにはウォーキングやらスクワットや



足のストレッチも合わせてやるといいのかも・・・楽しい








やっと 『 レッグマジック 』 が



届きました。



大げさな箱を開けてみると中身は意外に



コンパクト・・・





まぁさっそくやってみたわけですが



う〜〜ん・・・微妙



これはかなり姿勢が重要みたいで



グリップに前のめりになったり、グリップ側に体重を



かけてしまうと楽です。つまり負荷は激減する感じ。 ショック











これは1分やると結構キツイかのような触れ込み



ではありますが、もしも1分で本当にかなりキツイのだ



とするとそれはマジ深刻な運動不足であり、もはやこの器具で



どうこうというよも根本的に見直さないとヤバイのでは・・



というのが感想です・・・しょんぼり



この運動自体はほとんど負荷が感じられず



小学生でも大丈夫という感じ・・・



(まぁ正しい姿勢で行うと、腹筋・背筋などに



ビミョーな負荷はあります。)







まぁ1日目なのでなんとも言えませんが



これから毎晩5セットくらいずつやってみます。



効果あるといいけどね・・・悲しい








最近ではマウス・ツー・マウスはさして



有効ではない!!という説もあるそうですが・・・



なんだよ!いきなりって感じですが。



人工呼吸のことです。



心臓発作などで倒れた人に対しての処置が早ければ



75%の人が助かるといわれているわけですが



昔からポピュラーなこの 『マウス・ツー・マウス 』



というやり方。ときめき



テレビなどではヒーローがこれを行って絶体絶命の女性を



助けたりするわけですが、



これが実はあんまり効果がないんだとか・・・



普通に心臓マッサージをするほうがいいんだそうです。







もちろん、ちいさな子供さんなどにはやはり有効だとか・・







ただ私がしたことがあるわけでもないんですがネ ショック



最近はすっかり 『ビリーさん旋風』 が日本中に

吹き荒れています。

私が始めた頃もすごかったけどまさかこれほどまでに

なるとは・・・・ びっくり

私は2006年版も購入したのですが、

ジャブ・フックなどの打ち方や、各動きのポイントなどは

2006年版のほうが詳しいようです。



あの身長・体重・スリーサイズが全て178という

安田大サーカスのヒロくんもビリーさんに

1時間直接指導を受けたそうです。

178キロのヒロくんにどんな指導を

したのかなぁ・・・・・冷や汗

30キロ痩せたのがビリーさんのおかげかどうかは

分かりませんが・・・・


うちのお客さんもかなりの数の人がしてるみたいです。

みんな頑張りましょう。

僕は2ケ月で腹囲6センチ落ちました。楽しい

さぁ今夜も 『ワンモアセッー』 グッド
さて、続きであります。

私もそうですが、食べる・飲むが好きな人間が

体重を落とすというのは非常に難しいことです。

しかも一番困るのが食事のタイミングであります。




最近の研究でも言われているように、

人間の体内細胞の中には『時計遺伝子』 

というものが存在することがいわれています。

これによって昼と夜を識別し、

1日24時間のリズムを無意識に刻むことが出来るわけですが・・・

BMAL1っという遺伝子が

最近発見されているのです。

これは脂肪細胞に大量に存在し、

脂肪を蓄積するシグナルを出すというのです。

午後10時から午前2時までの発現量が昼の3時位の、

約30倍にもなるといいいます。

つまり午後10時以降に吸収可能な栄養素が体内にあると、

BMAL1によって脂肪として

合成され蓄積される。

その度合いが昼間の30倍だということなのだ。

夜遅くに食べるということは・・・

ほとんど脂肪に変換されてしまうよ!

という話なのです。 冷や汗

恐ろしいことだが、この時間にこそ私は食事を取る

生活パターンに完全に陥ってしまっている。 悲しい


この時間帯に飲みながら夜中まで重たいモノを食べ、

シメにラーメン!などと言っていると

どのようになっていくかは科学的に証明されているわけですし、

かつて私も自分の体で証明しました。冷や汗

私の注目の作戦は

 『ローカーボ作戦』 であります。

これは70年代に

ドクターアトキンス・ダイエットレボリューションという

形で登場して、世間の体格のいい方々に衝撃を与えたものです。


アメリカの医師、アトキンス博士が

提唱・実践したダイエット法であります。

人間が生きるためのエネルギーは、

炭水化物からのグルコース、そして脂肪の2種類である。

この片方のエネルギー源を絶ってしまえば、もう一方が効率的に

利用されるだろうという考え方なのであります。


いいところですが、ではこの続きはまたいつか・・・楽しい 拍手
脂の摂り方

大さじ2杯。重さにして20グラム。

これが1日の調理で使う油の適正量だという。

チョコレートなどをドカ食いすればすぐに

取ってしまいそうな量であります。楽しい


しかしダイエッターにとっては非常に重要な問題であるのです。

だけども実際に油で問題なのは、量もさることながらその質

なのです。


厚生労働省の食事基準の提案では、

『飽和脂肪酸は控えて不飽和脂肪酸を積極的に摂りましょう。』 

とのこと。

飽和脂肪酸とは常温で固体の肉の脂身や、バターなどのことだ。

たしかにこれを大量に取れば恐ろしい。

よく鍋などに油膜が付いたりしているのですが、

血管の中でもあのようになっているかと思うと

ゾッとしてしまう。(そうなのかどうかはわからんのですが・・・)


コレに対して不飽和脂肪酸とは植物性油脂や魚油など常温で

液体のものです。

つまり、オリーブオイルだったり、ベニバナ油だったり、

ブリやマグロに含まれる成分なのです。

しかし植物油というと 

『じゃあマーガリンがいいのか?』

などという人がいるがそんなに甘くはない。 悲しい


もともとマーガリンは第2次大戦中に

バター不足を補うのに作られたものです。

製造コストが安いので植物油を水素化して大量に作られ、

その後に世界中に普及したものなのです。

マーガリンや、ケンタを揚げるのにも使われている

ショートニングなど、これらを使用して作られた

調理パンやドーナツ・スナック菓子には

『トランス脂肪』

という植物油を加工する時に出来る奇形の油脂が含まれているのです。

この油脂が非常に悪いのだという。 冷や汗

取りすぎれば動脈硬化などに直結するというのです。

でこのトランス脂肪こそ、あの人間ドッグの時のデータに出てくる

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、

HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やすと

いわれているのです。 冷や汗


アメリカでは既にこのトランス脂肪が問題となり、

今年1月からは加工食品

におけるトランス脂肪酸の含有量の表示が義務付けられている。

日本ではいつのことになるやらわかりもせんのだが、

我々の心臓疾患やら動脈硬化やらが厚生省の仕事を

待ってくれるわけじゃないので自分で予防せねばならんわけ

なのであります。 しょんぼり 拍手




ここのとこ忙しくて更新がすっかりご無沙汰していました・・・

で、どうなのよ?ってハナシなわけですが


なかなかいいですよ 『 ブートキャンプ 』 嬉しい

ただ7日間というのはちと厳しいですね。

とにかく4枚のDVDが付いていて2日ずつで3枚をこなして

あと1日で1枚ということなんですが・・・


正しい姿勢やポーズでやらないと駄目なので1枚のDVDで

1週間以上かけるくらいの調子でやると効果的です。

2枚目の応用編などが結構キツくて最初は苦戦します。

まぁジムでエアロビに参加した場合の中級くらいはあると

思うので連続で50分以上のハードなワークアウトに

耐えられないと難しいのでは・・・というのが結論です。

全く体力がない場合はどうかと思いますが

少なくとも怪しげなダイエット食品を使うよりも

よほど健康的・・・・


とにかく毎日やっていれば、(もちろん食事も考えないと駄目ですが)

体重はすぐに落ちます。

体脂肪率も腹囲も簡単に落ちたので間違いありません。拍手


噂によるとバカ売れしているのでもうすぐ日本語吹き替え版も

出るそうです。

2006年版も買おうか検討中です。男



ついに入隊の日がやってきました。

あの 『ビリーズブートキャンプ』 がついに届いたのです。

お客様にも買おうか迷っていて

感想を書いて・・・という方もいてレポするわけですが・・



もともとは軍隊で新兵を短期間で訓練するための

トレーニング方法だったブートキャンプ。

役作りのためにハリウッドで取り入れられたために

現在ではヨガ・ピラティスとならぶ3大エクササイズと

なっているんだとか・・・


で、さっそくやってみたのですが

『きつい!!!』 ショック

チューブを使ったトレーニングを軸にストレッチや

格闘技・ヨガのエッセンスも入っているもので

1枚目のDVDからしてかなりハード。

ただマニアックな運動は全くなくて全て基本を

押さえているだけなのに負荷の高い内容にまとめて

いるのは凄い!拍手 グッド

とくに腹筋系はかなりのもので

『ビリーさん、ちょっと待って・・・』 冷や汗

というくらいついていけません。

これは1枚目だけでも1週間位かけながらじっくり

丁寧にやるといいのかも・・・

1枚目だけで50分以上のエアロビで汗ダクです・・・ びっくり


しかし疲れて帰ってきてからそんなことやるなんて・・・

という感じではあるのですが、

『 アクテイブ・レスト(積極的休息) 』

というつもりなのです。

疲れているからこそ積極的に体を動かすという逆転発想・・

しかしアクティブすぎてこれじゃ乳酸の除去どころか

蓄積させてるんじゃんか・・・・

うーんそうかも・・・ 悲しい




最近は左の肩がずっと痛い状態が続いておりました。

『まぁそのうち治るだろう・・・』と

運動不足のせいにしてあれこれ体を動かしていたならば

いよいよひどくなってきたので病院に行きました。

整形外科でレントゲンをいろいろ撮って調べました。

結局、 『インナーマッスルを鍛えてください。』

という結論でした。なんじゃそりゃ冷や汗


一番外側にある表層筋が運動によってついても

内部にある深層筋(インナーマッスル)がついていけてないと

バランスが崩れて関節などが不調になってくるとのこと。

まぁゆるゆるの生活から一念発起して少しは体を

動かすようになって2年くらいですが、もっと

内側からストレッチをしたりして鍛えないとダメっつーこと

なんでしょうか・・・


肩や腰・股関節などを無理な負荷をかけずにゆるゆると

気長にストレッチしていくのがいいようですな。

なんともない内に皆さんもゆるゆるやってみては・・・・


正月から約3ケ月にわたってどーも運動が

出来なかった。

というより食事の方も去年のようなテンションで

気を付けることが出来ない日々が続いてしまったのです。

まぁ体重が増加したわけではないのですが明らかに

変化がある感じ・・・・

これは!と思い毎日のようにいろいろしているのだけれど

どうも継続できなかったり、テンションも低い。

なにか目先を変えて・・・・と思っていたところに


あの 軍隊式集中エクササイズ

『ビリーズブートキャンプ』 ですよ。ときめき

まぁ最初にCMをみた時はなんともおバカな感じで

笑ったけどもどーも気になる。



で、ウチにはジムに行ったりいろいろやっている女性の

お客様が多いわけですが、コレやってた人がいました!!

しかもなかなかいいらしい・・・・

ここ最近の楽天の売り上げ?1だそうで・・

それなら私がだまされてもそんなにバカにされないかも・・

ってなわけで購入するつもりなのです!!

   オイオイびっくり

まだ買ってもいないのにあの音楽が耳から離れない・・・

しかし内容的には超ハードでボディコンバットより

キツイとのこと。

動きも激しいけど苦情出ないように気をつけなきゃ・・・

届いて入隊したらまたレポします。



最近は一時収まっていた大食い系の番組が再び

復活の兆しです。

この手の番組はいっつもマネをした子供などに死者が

出たりしてしばらく自粛するパターンを繰り返しているのですが。


しかし 『フードバトラー』 というのか

この出演者の人たちの食欲は凄いものがあります。

ラーメンを何十杯とかケーキを何十個とか食べて

大丈夫なのでしょうか?


いわゆる 『やせの大食い』 系の人

というのは 「褐色脂肪細胞」 の働きが非常に

活発なのだとか・・

このエネルギーを放出する細胞が活発であるため

食べたものがすぐにエネルギーに変換されたうえに

すぐに放出されてしまうんだそうです。

さらに、血中のブドウ糖をどんどん消費するために

食べ物が栄養として吸収されても血糖値はなかなか

上がらない。

血糖値が上がらないので満腹中枢が刺激されることがない

ため、どんどん食べても満腹感がなくいくらでも

食べられるのだとか・・・


まさにうらやましい限りなのです。バッド


そーゆー私は年明けから忙しさにかまけて運動が

ペースダウン気味・・悲しい

食べる事はしばし忘れなくては・・・・・・・ショック