米海軍水中戦争センター(ロードアイランド州ニューポート)が

サメを「情報収集兵器」に使う研究を行い、実用に近づいているそうだ。

先月末、ハワイであった米地球物理学連合(AGU)海洋科学学会で

研究者が明らかにしたものでニューサイエンス誌などによると、


「音をたてずに泳ぎ、鋭い嗅覚(きゅうかく)で獲物を追尾する」

サメの能力に着目。

神経刺激装置を埋め込んだサメをソナーで操縦し、艦船を追尾したり、

潜水艦などの海面下の軍事情報を得るつもりでいるらしい。



国防総省の新兵器開発を担当する防衛高等研究計画局の予算で

進められている。



サメといえば75年に話題を呼んだ 『 ジョーズ 』 ですね。

スピルバーグが27歳の時に監督したとはいえアカデミーの名作です。

カメラワーク・カット割といまの教科書のようだがやはり天才的!!




サメはその聴覚も2キロ先からも獲物の泳ぐ音を聞き分けられる事で

知られています。

嗅覚もすごいらしく100万倍に薄めた1滴の血液でも反応するそうな。

相手に噛み付いた瞬間に瞬膜というまぶた状のものが出て

反撃から目を守るようにできていて。

そのへんはジョーズのなかでも台詞に登場したりするんですね。

映画では8メートルのホオジロザメが登場するんですが。スゴイ!!

冷や汗


しかし実際、遠洋漁業の人などではホオジロでも20メートルを越す

大物の目撃例もあり、

「世界最大のサメは20メートルのジンベイザメ」という定説は

ほとんどあてにならないそうです。

本当の海には我々の想像を絶するものがウヨウヨいるということですね。



僕も以前、けっこう長い間マリンスポーツをしていた

時期があったのですが博多湾近郊でサメのハナシはあまりききませんね。


ただかなり前ですが能古近郊で子供がネコザメに足をやられた・・・

というのは聞きました。




こんなサメが兵器に使われる日がくるんでしょうか? しょんぼり


 
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