ニンゲンとは・・・・

今日はマジメなハナシかなぁと思うかもしれないが・・・違います!

  UMAというものがいる

この人は競馬もするのか・・・などと変な納得をしてはいけない。

「 未確認動物 UMA 」

(Unidentified Mysterious Animals)


と呼ばれる動物のことである。

このUMAで最も有名なのは英国最大の湖であるネス湖に住むといわれる

      ネッシー  である。

しかしこれは最近は 『タリモンストラム・グレガリウム』 という

無脊椎動物という説に落ち着いている。



この舌をかみそうなのは2億8000万年前のカタツムリのような生物だ。

無脊椎動物は環境さえ適応できれば驚くほどの大きさになりその上限は

ないといわれている。

マッコウクジラの腹の中から体長12メートルのダイオイウイカが

出てきたことなどもあるし、

7・8メートル級はそんなに珍しくはない。

(過去最大のものはカナダに漂着した全長27メートル!)



もちろんイカしゅうまいになるイカがそう簡単に

巨大化するわけではないが・・・・・



で、『タリモンストラム・グレガリウム』 は淡水と海水が混じる

河口付近に群れで生息しアメリカなどでも化石が大量に発見されている。



どうやらそーゆーカタツムリが巨大化した説が有力だというのだ。

実際にネス湖では30センチくらいのコイツが3体ほど過去に

発見されている。

ネッシーの背中のこぶなどの特徴や骨などが発見されない点もこの説を

裏付けているらしい。


私はネッシーだの雪男だの、おなじみのUMAにはたいして興味はないが

注目しているのは 『ニンゲン』 である。



日本政府が行っている南極周辺海域での「調査捕鯨」では、

鯨の捕獲調査だけでなく、捕獲しない種類の鯨も調査し、

記録しているらしいのだが

ここで、公表出来ない 「ある物体」 が数年前から目撃されているのだ。

関係者のハナシや実際の目撃談は意外に多数もれてきている。

それによるとその物体は、調査捕鯨関係者の間では
 
    「人型物体」 または 「ニンゲン」

と名付けられているものだ。

タイプがいくつかあるそうで、人間の形(五体あり)とか、

人間の上半身が二つ連結された形とか、

数タイプあり、鯨と同じように水中から現れるらしい。


全身真っ白で、全長は約20メートル。

数年前以前の捕鯨を行っていた時代には誰も見たことがなかったらしい。

情報を公にすると、現在の調査捕鯨の科学的信憑性がひっくり返るとかで、

「非常に困惑している」とのこと。

そんなのが突然、船の前方に現れて顔を出すらしい。



顔といっても(^o^)があるわけではなく目のようなものがあるだけらしい。

記録だけ付けているそうだが、積極的に探索したりはしていないらしい。

(調査スケジュールが外国との間の国際委員会に提出されているので、

動かせないということ)



数年前からうわさになってはいたが・・・

結論としては鯨の突然変異説もあるらしい。

実際グリーンピースの人達の訴えで捕鯨はなくなっているが

南極の海では鯨が信じられん位たくさんいるいる状態になっているらしい。

捕鯨禁止が悪影響をあたえているのか?



そーゆー状況の中で個体の突然変異で手のようなものがある鯨まで

生まれてきているのか?(手だけでなく指まであるらしい)

実際に腕状のものを持つものの捕獲例はあるという。

本当の正体はもちろんわからないが「人型物体」が南極に複数いる

というのは本当のハナシなのだ。

不思議だなぁ。



 
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