福岡に大きな地震が起きてから約1年になる。

あのときに話題を呼んだのが  『地震雲』  だ



↑コチラは参考画像で尾の時の地震雲ではありません。


しかしこれは非常に微妙で科学的根拠は全くないともいわれている一方

たくさんの地震の震源地やその付近で観測され、

全く無関係ともいえない雰囲気でもある。


そのメカニズムは複雑だが

簡単に言うと地中の岩盤が動いたときの電荷によるものだという。

そのエネルギーは大きいもので雷の何百倍にもなるそうだ。

そんなエネルギーが地中で発生すると、地表に達したら、大気に

放出されて電荷を帯びたイオンとなる。

そのイオンが大気中の水分と結合し雲になるらしい。



あの後でウチのお店でもデジカメでこの地震雲をとらえることに成功した。

そういえば新聞でみたがやはり警固断層は西方沖とつながってるらしい

ただ私はいつも思うのだが、たとえ地震の予知が出来た場合、ホントに

市民に知らせるのだろうか?

実際に知らせてもおきなかった場合も問題になるし、そうでなくても

パニックになる。



多分知らせてはもらえないんだろうなぁ


 
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