京大チームの研究発表によると

『 2つの事を同時にすると、

     結局はどっちも中途半端に 』



なることが猿の大脳の研究でわかったとか・・・・拍手

例えば、車を運転中に助手席の人と込み入った話をすると、

ブレーキを踏むのが遅れたり、きちんと答えられなかったり

するのもこれです。

「 二重課題干渉 」と呼ばれる 神経細胞の相互制限・干渉


だそうです。



こう言われると私なんかは安心してしまって

色んなことの言い訳に使いそうですけど。 楽しい


まぁピアノ弾きながら歌う人もいるし・・

聖徳太子の例だってあるし・・・例外もあるでしょう。


ただそこへ行くと

『 現代のベートーベン 』 と呼ばれてきて

化けの皮がはがれかかってる人なんかは

うまくいくわけも無いんですね。


本当は何ともないのに

耳も不自由だったり、杖も突いたり、

目も弱かったり・・・と装っているのだと

するならば脳内的には一体いくつのタスクを

同時にこなしてるのかって話でしょ。

不自然になるのは無理もない。

それを完璧にこなそうとする間にすっごい音楽の勉強できたかもね・・ショック


やっぱ出来ないことを出来るように見せるとか・見せかけるとか

そういうのは自分でも何やってるかわかんなくなって

矛盾していって最後はグダグダになるんですね。 脳科学的にも・・





 
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