『 呼吸法 』 というのが大切と言われています。

なんか本調子じゃない・・・

気分がすぐれない・・・ ショック

そのような悩みのお客様は少なくありません。

そんな場合は人間は不思議と呼吸が浅く・短くなっています。

ちなみに体の調子を左右する大きなファクターの1つに


自律神経 があります。

心臓の鼓動や呼吸、血流、消化器の働きなどは

人間が無意識でも勝手に自立した

働きをしてくれる自律神経の管轄にあります。

心配ごとで胃がおかしくなる・・とか

超絶のストレスで過呼吸になる・・・などは

すべてこのバランスがひどく崩れる事に起因していると

言われています。



そこで日頃からおすすめなのが 呼吸法 なのです。



人間は自律神経の管轄下にある臓器のコントロール、

心臓の鼓動を調節するとか、消化を促進するとか・・

は自分の意思では一切出来ません。

しかし自律神経の管轄下にあって唯一、人間が自分でコントロール可能

なのが実は 『 呼吸 』 なのです。

そこでこれを入り口にして逆に全体をコントロールして

いくというのが不可能ではないのです。

ヨガ等もこれに通じるものがあります。


鼻から吸って口から吐く呼吸に限定すると良いと言われています。


なるべく長く吐くことで自然と深く吸うようになります。

一回深呼吸をしたくらいではダメですが

5分ほどこのサイクルを続けていると深い呼吸の

スパイラルに切り替わります。


これによって副交感神経が優位のリラックス状態となります。

血管は拡張して血流は良くなり、収縮していた血管が拡張する

ことで上昇していた血圧なども正常値に降下します。

セロトニンの分泌も高まり、細胞への酸素量が増えたことで

メンタル・体の両方が整っていきます。

ぜひお試しください。楽しい





 
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