前回の続編です!!


ダイエットというのはとても難しいけども

結局は、肥満ホルモンとも呼ばれるインスリン

あんまり出ないような食生活を送るのが最適なのではと思います。

というのもインスリンは食事で上昇した血糖値を下げてくれる

けども同時にあまった糖質は脂肪に変換して体内に貯蔵してしまうからです。

つまり、インスリンが出れば出るほど(出ることはとても大切なんですが)

同時に太るリスクも増えるということ。

で、インスリンがあんまり出ないようにするには

結局は、血糖値があまり上がらないような食べ方をすることだというわけです。

(低GI食品を意識するのも良いと思います)



そのためには

糖質を取りすぎない

早食い・ドカ食いをしない・良く噛んで食べる

野菜から食べる。腹八分目にする

内臓脂肪を減らす・良く歩く

毎日なにかしら運動する・筋肉量を増やす

ストレスをためない・睡眠をしっかりとる・・・・等々



「 血糖値があまり上がらないように 」を意識すると

不思議と昔から健康のために言われていることが見事に当てはまってしまうのです。びっくり


現代の日本人の食事では摂取カロリーを制限する方向だと糖質過多になります。

なぜなら食事の7割近くが糖質で占められているからです。

そこで総カロリーの制限をすると脂質・タンパク質が減って栄養不足になる割に

糖質が多いためダイエット効果はそれほど出ませんし

糖質依存の食傾向になってしまいます。

効果が出た頃には栄養バランスが崩れて様々な変調をきたします。


ちなみに、脂質・糖質・タンパク質の中で

唯一、血糖値を上昇させるのは糖質だけですから

最近はダイエットにおいて逆に『 糖質カット 』

も注目されています。

しかし三大栄養素の糖質摂取を極端に触るのもあんまり良くないし、

糖質を完全に絶とうとするとか、完全に制限するのは

いろんな理由から危険なのではと思います。



血糖値が上がりすぎない、グルコースのスパイクが緩やかな暮らし方・・・

というのも、ダイエットを含めた健康な生活のための一つの考え方では・・と思うんです。

次回に続きます↓


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