基礎化粧品の類も、どうしたら本当の意味で

しっかりと潤う( 保水 )のか?

が重要になります。



御存知のように、肌はバリアとして存在しており

取り込む器官として作られていません。

化粧水や美容液の有効成分は分子量が大きいため

細胞膜を通過出来ません。

だから広告で浸透と書いてあると、

必ず注釈で※表皮角質・・とか書いてますね。

まぁ本当に0.001mmでも角質層に

しみこめば、浸透という様に言えないことも

ないんですけど。

ただ厳密にはさほど浸透状態になくても

被膜を作る事によって一時的に保湿し肌の調子を

整えるのでなんとなく効いたような気が

しているだけなんです。しょんぼり





毎日、お化粧をされている方はよくわかると

思いますが

スッと入り込んだ・・・ というのと

しっとりと潤った・・・というのは

判別が難しいです。

どちらかというと、後でもっちりとした感じの

方が潤ったように感じますが実際には表面に

油分が乗ってるだけです。

油分でベタベタして重くなっても内部にたくさん

水分が入り込んでくれたかどうかは別問題です。


逆に入り込んだ感じというのは後に残らないで

吸い込んでしまうのです。

ですから「 もっちりとした感じ 」

を求める場合は『 保水 』とは

また別のものが必要になるでしょう。


で、しっかり保水させるには・・・といいますと

意図的に浸透圧バランスを操作して

細胞と細胞の間を滑り込ませる工夫が

必要になります。

これによって本当に浸透力がアップします。グッド



例えば

肌の細胞表面のたんぱく質やヒアルロン酸、

ケラタン硫酸などの「 細胞外基質 」 

に対しては ある特性を持つ化粧品 

でアプローチすると立体構造が変化して

タンパク質とそれに連なる結合水や

周りの水分に揺らぎが起きて水分の移動が

起こります。

移動した水分がたんぱく質と新たに結合すると

『 保水 』 という形で水分がそこに

とどまるようになってくれます。

また肌内部には細胞膜を透過できないタンパク質

などが大量に含まれていますが、これもまたこの

濃度を下げる形で細胞外から水が移動して

内部に浸透し『 肌のうるおい 』

という形でこのアンバランスは是正されます。


どんな潤いを求めているのかによって

違ってきますが化粧水や美容液の場合、

届ける性能とセットになってる化粧品

じゃないと、角質層を滑らかにする位しか

残念ながら効果がないんです。悲しい

 

 

 

 

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