洗顔料やクレンジングは

どう選んだら良いのでしょう?



気をつけたいのが『 洗浄力 』です。

洗うためのものなのにもかかわらず・・・です。
 

ニキビ(大人ニキビを含む)を改善するのに

皮脂をとりすぎるような

強い洗浄力は必要ありません。

強い洗浄力は皮脂分泌をさらに促進させる

結果になります。

log.png

<皮脂を取り過ぎてしまう洗顔料>

●「ニキビ肌用」「オイリー肌用」

「皮脂が気になる方に」等の
フレーズが書かれた

洗顔料は洗浄力を強くしていることが多いです。

 


肌トラブルを起こすと、肌は皮脂を出します。

その皮脂が毛穴につまって角栓となり

それが酸化して黒くなりやがては

ニキビになります。
 

皮脂がたくさん出ているという状態は、

肌の奥が乾燥して敏感になっているのです。

 

敏感な肌は刺激に弱いので、やさしいもので

なくてはいけません。

余分な皮脂や汚れだけを落として、肌に必要な

皮脂は残す洗浄力がマイルドな洗顔料を

使うことが大切です。


肌に刺激を与えやすい成分は避けましょう。
 

例えば「泡立ちをよくする」ことを目的に

使用される成分で石油系の界面活性剤

あります。

これは肌に残りやすく洗い流しにくいという

性質があり、 肌に刺激を与えます。

香料・合成着色料・アルコールなどを配合した

ものも避けた方が思います。

他にも防腐剤・パラベン類

出来ることなら旧表示指定成分の102種類 

なども配合されていないならばさらに良いと

思います。楽しい



旧表示指定成分て何??って方は

化粧品の表記
http://presence1.jugem.jp/?eid=595

コチラをご覧ください。


ただ実はもう一つポイントがあります。

先ほどの嫌な『 角栓 』の正体。

みなさん、脂が固まったものだと

思っておられます。が、実はこれ

70パーセントは「 ●●● 」だったんですね。

皮脂の占める率は残りの30%でしかありません。

皮脂が多く出れば出るほど毛穴のボツボツ

「 角栓 」が出来やすくなるかと思いきや

角栓の占める皮脂の割合は意外に少ないのです。

この7割を占めるモノをうまいこと取り去る事が

できないような洗顔料・クレンジングを使っても


本質的な 洗顔・クレンジング 

上手くいかないということです。

刺激が強いものが入っていないながらもバランスの

とれた洗浄力がありなおかつポイントを押さえた

角栓対策も出来るコスメ・・

お取り扱いしております。楽しい

選び方って難しいですね・・・

 

 

 

 

 

当店のオススメ化粧品はコチラ↓

http://presence1.jp/?pid=96117117

 

 

 



関連記事

アンチエイジンと肌診断

http://presence1.jugem.jp/?eid=612

アンチエイジングの本質
http://presence1.jugem.jp/?eid=596

化粧品の美容成分
http://presence1.jugem.jp/?eid=616


湿度が低い季節の肌
http://presence1.jugem.jp/?eid=615

基礎化粧品
http://presence1.jugem.jp/?eid=597


基礎化粧品の種類って
http://presence1.jugem.jp/?eid=599

化粧品に何が使われているか・
http://presence1.jugem.jp/?eid=611

髪を本質的に綺麗にする
http://presence1.jugem.jp/?eid=601

無添加化粧品の安全性
http://presence1.jugem.jp/?eid=600

肌への水分補給
http://presence1.jugem.jp/?eid=606

抗酸化のコツ
http://presence1.jugem.jp/?eid=607

洗顔料・クレンジングの選び方
http://presence1.jugem.jp/?eid=608

化粧品の表記
http://presence1.jugem.jp/?eid=595


アンチエイジング化粧品なら
美容室プレザンス 

ホームページ ・http://presence1.jp/

メニュー・http://presence1.jp/?mode=f3

アクセス・http://presence1.jp/?mode=f2

ご予約・https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01022495

tel 844−3585



 

 

関連する記事
コメント
コメントする