少しずつ暖かくなり、ショーウィンドウには徐々に夏物が並び始める時期です。

いっぽう、売れ残った服にはびっくりするような値引きが施されていて、

「40%オフ」だの「50%オフ」だのといった値札に

ついつい心が動かされてしまいがち。

しかし


「迷う理由が値段なら買っても良いが、

 買う理由が値段ならやめなさい」



というのがあるそうです。楽しい

これは買い物をしていて、ビビッと直感で気に入ったものは

どれだけ高価であっても買う価値がありますが、安いという理由だけで

買うようなものはどうせ大した価値がないから買わない方が良い、

という教えです。


確かに、割引の文字につられて衝動買いしてしまったけれど、

家に帰ってみたら

「あれ、どうしてこれ買ったんだろう…」と後悔。

こうしてタンスの肥やしは増えていくばかりです。


一方で、悩みに悩んだ挙句奮発して買ったものは長い間愛用していることもありますよね。


安いからという理由で買うときにはその値段ばかりに目が向いてしまって

自分にとって本当に必要なのか、その判断を誤ってしまうのかもしれません。


 
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