前回は同じ美容成分でもどうやって作られたのかによって

その効果は全然違ったり、そもそも物質としてまったく

別物だったりしますよってハナシを書いてました。

使い方だって違ってしまうんです・・・

で、今回は配合量です。

○○配合化粧水、●●配合クリーム

なんてのは一杯あるわけですけどどの位

入ってるんでしょうか?

半分? 1/3かな?

いいえ1%以下です!!

基剤や油分などをベースに肝心の

美容成分は殆ど1%以下というのが残念ながら平均です。

1%もあったら多い方なんです。



 

 

 

例えば、こちらは最近の美容成分原料の詳細に触れた資料ですが
 

この「Concentration(濃度)」と書いてある所を見ると、

単位がpg/mLとなっています。

『 pg 』(ピコグラム)とは1pg =0.000000000001g を表しています。

美容成分である成長因子EGFの量が「10032」というのは

実際には0.000000010032g/mL ということです。

これはほぼゼロに近い数字です。(社会通念上は)

もちろんゼロではありませんけど。


 

ただこういう美容成分の有効性などを示す論文のパーセンテージとは

程遠い数字ですの
普通にメーカーの化粧品を使っていてもなかなか

目に見える効果を出すのは容易ではないのかも
しれません。



化粧品に対してその美容成分に効果を期待するのであれば

やはり圧倒的に高濃度・高純度の

ものでないと意味がないんです。


2階から目薬・・・ということにならないようにしないと

いけませんね

 

 

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