さてさて続編であります。



前述のようにこの番組はアルテ社というテレビ局の制作です。

このアルテ社はドイツ政府とフランス政府が共同で

出資して作っているテレビ放送会社であり、

日本のNHKの教育番組のような感じの放送局なのだそうだが、

これをロシア国営放送で流したのがあまりの内容だったため

定例記者会見でプーチン大統領に質問が出たというのが事の

発端です。



で、内容ですが、故スタンリー・キューブリック監督の奥さんの

クリスチャン・キューブリックさんらがはっきりと証言していました。

「夫の遺品の書類の中からNASAのトップ・シークレットの書類が

みつかった。

夫は月面着陸の二人の飛行士の様子を、ロンドンの撮影所で

撮ることを要請されて実行した。」

のだと。 びっくり



このロンドンの撮影所の名前や所在も分かっているのです。


遂に、アメリカ政府の中枢にいる人間たちが、

36年前の事をぶっちゃっけたという事なのでしょうか? 冷や汗




後から貼り付けたような飛行士の足元



その中心人物は、当時、まだ30代だった

ドナルド・ラムズフェルド(前国防長官)、

アレグザンダー・ヘイグ国務長官(当時。その前は、国防長官)、

ヘンリー・キッシンジャー
などであったといいます。



驚くことに次のような証言もありました。

「当時のソ連の宇宙開発、大陸間弾道ミサイル開発に関して、

アメリカが劣勢に立っていたのでそれを挽回するためにやった。

当時進行中のアポロ計画では

とても人類を月に送ることなど出来ない!、と分かった段階で

壮大な劇をやって捏造映像を制作することにした。

その映像製作は、秀作『2001年宇宙の旅』(1968年発表)

を撮り終えたばかりの

スタンリー・キューブリック Stanley Kubric監督

に依頼した。

この件は、ニクソン大統領も最終決断した」

というものでした。冷や汗


当時のNASAのアポロ計画の最高責任者は、

ヴァーノン・ウォルターズ将軍(CIA副長官)でありました。

ウォルターズは、とても人間を月には送るのは無理、

と分かった段階でホワイトハウスに具申してその判断を仰いだのです。

その時にホワイトハウス側から捏造案が出されたといいます。

ヴァーノン・ウォルターズ自身は捏造に反対だったようだが、

政権幹部たちの決断に押し切られたとのこと。

上記の中心人物3人組の他に、ローレンス・イーグルバーガーや

イブ・ケンドールという女性や、ジャック・トランス、

ウイリアム・カレルなどが証言していました。

「人類初の月面への降り立ち」 をやって見せたあの

アームストロング船長や、

バズ・オルドリン飛行士の奥さんであるロイス・オルドリン、

そしてバズ自身の証言もほんのわずかですが放映されました。

月面探査映像はキューブリック監督のチームによりロンドンで製作されました。

撮影には「2001年宇宙の旅」のまだ壊されていない撮影セットが

使われたということです。


ケープカナベラル基地でもハリウッドの映画スタッフを

700人動員して、次々に打ち上げられるロケットの各種の映像や、

本物の発射台を使っての嘘のロケット発射を撮った

というから驚きです。

当時はソ連のKGB(ケージービー)で

スパイ工作員をやっていた人物も証言に出ていました。

彼(デイトリヒ・マフリー)は

「KGBは、アポロ月面映像の中で米宇宙飛行士が、

被服が何も施されていないドイツ製の

ハッセルブラッド・カメラを手にしているのを確認した。

これを確認した時点で、アメリカの月面着陸は無かったことに

はすぐに気付いた」と

話していました。



バイザーに映る飛行士はカメラを手にしている



だがその後、ソ連政府内部でこれについてどういう対応が

取られたかについては何も語りませんでした。



まぁソ連のKGB も当時から捏造に気付いていたが、

何か考えがあって何も言わないでいたというわけです。





と、まぁNASAの月面着陸ビデオ疑惑に言及した

驚くべき内容の史実検証番組だったわけなのだが、

これをロシア国営放送で流した上に、

プーチン大統領が内容を否定しないとなるとこれは

かなりヤバイのではないかと思うのですが・・・・・ 冷や汗

なんか少しずつネタばらししていくということなのでしょうか・・・・



まぁ、もちろんこれをどう判断するかは人それぞれなのですが・・・・・



私は個人的にはおそらく現在2007年の科学をもってしても、

月までロケットを飛ばした上で、月着陸船と本船を切り離し、

月着陸船のみで有人で月面着陸・月面探査を行うのは

不可能ではないかと思います。 悲しい

無人なら旧ソ連も成功しているし

月に置かれている反射板も無人で設置はできるのだから・・・・


実際にそれから36年間、この大偉業と比べたらはるかに

難易度の低い事しか宇宙開発に関しては行われていません。

それがなぜなのかはとても不思議です。

今後はわからないけど・・・・・しょんぼり



まぁ、早くマスターテープを見つけ出して世界からの疑いを

晴らしてもらいたいものだけどなぁ・・・・・。




 
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